どうしんウェブの記事を引用
帯広市立川西小(大場渉校長)の全校児童120人が12日、
同校の農場で春から育てたナガイモを収穫した。
同校のナガイモづくりは、川西地区の特産品の栽培方法を学び、
郷土への愛着を深めてもらおうと10年前から続いている。
子供たちは5月下旬に種をまき、草取りをしながら世話をしてきた。
前日の降雪で銀世界に変わった畑で、子供たちは教員や父母に
教わりながら、収穫しやすいように地面を掘った溝に入り、
ナガイモを取った。
収穫したナガイモは全部で1600本。全長50センチ以上の
大きなものもあり、初めて体験した1年生たちは「こんなに
大きなのが育っていたなんてすごい」と目を丸くしていた。
ナガイモは給食に使うほか、地域の人たちに配るという。
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